ITmediaニュース:「Google Sitemaps」に日本語版

サイトの情報として、Google独自のSitemapファイル形式、RSS、テキスト形式のリストだけでなく、OAI-PMHでのインターフェースもサポートされているので、OAI-PMHに準拠したメタデータ提供インターフェースでコンテンツのURLを取り出せる仕組みを実装しているデジタルアーカイブ内のコンテンツは、Googleでインデキシングされるようになっています。
サイトの運用者が登録する形であり、Googleは許諾されたサイトのデータベース内コンテンツをインデキシングすることになります。深層ウェブ内コンテンツのインデキシング方法として、スマートなビジネスモデルです。
基本的には、今春に英語版で提供されていたサービスのページが日本語で表示されるようになったということで、特に大きな仕様強化はなさそうです。

 ユーザーが持つサイト内のページのURLをGoogleに直接登録することで、クロールの精度を高めるツール。検索ワードなどの統計情報なども確認できる。
 登録はXMLによるサイトマップを作成するか、全URLをリスト化したテキストファイルの送信で行える。利用は無料だが、Googleアカウントが必要。